加藤友里恵

名前
加藤友里恵 (かとう ゆりえ)
生年月日
1987年1月27日
出身地
千葉県
サイズ
身長161cm / 血液型O型
学歴
銚子西高等学校 → 城西国際大学
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【新聞】
nikkansports.com「トライアスロン カトちゃんのここだけの話」コラム連載中

【Web】
銚子電力「銚子アスリートプラン」公開中
2011年 レディーストライアスロン in 昭和記念公園 優勝 〈トライアスロンデビュー戦〉
2013年 ITU トライアスロンアジアカップ (天草) 3位
2013年 ITU トライアスロンアジアカップ (ランタオ) 優勝
2013年 日本トライアスロン選手権大会 4位
2014年 ITU トライアスロンワールドカップ (嘉峪関) 2位
2014年 アジアビーチゲームズ デュアスロン競技 優勝
2015年 ITU トライアスロンアジアカップ (蒲郡) 優勝
2016年 ITU 世界トライアスロンシリーズ (ケープタウン) 8位
2016年 ASTC アジアトライアスロン選手権 (廿日市) 2位
2016年 第31回オリンピック競技大会 (リオデジャネイロ) 46位
2016年 第71回国民体育大会 希望郷いわて国体 2位
2017年 NTT ASTC トライアスロンアジアカップ (大阪城) 2位
2017年 NTT ASTC トライアスロンアジアカップ (村上) 優勝
3歳から水泳を始め、小学校5年生の時にJOCジュニアオリンピックに出場。小学校6年生の時に運命の出会いが訪れる。
参加したマラソン大会で当時稲毛インター所属の日本トップアスリート庭田清美に出会い、トライアスロンへの思いが芽生える。
その時から「トライアスロンをやる」と決めていた。そして、将来は「トライアスロンでオリンピックに出る」という夢を持った。
しかし、中学からは本格的に取り組んだ中長距離に魅せられ高校~大学~実業団と走り続ける。
こうして23歳までは"トライアスロン"の扉を叩く事はなかった。
2010年、実業団1年目の冬に故障をした事がきっかけで陸上に別れを告げ、トライアスロンへチャレンジする決意を固める。
小学生の時に思い描いた"いつか"がやってきた。
2010年10月にトライアスロン名門チーム 稲毛インターに入門。2011年7月、トライアスロンデビュー。
2012年のロンドンオリンピックに感銘を受け、2016年リオデジャネイロオリンピックを目標にトレーニングに励む日々を送った。
リオデジャネイロオリンピック最終選考レース〈ITU世界トライアスロンシリーズ(ケープタウン)〉で選考基準であった8位入賞を
果たし、リオデジャネイロオリンピックの日本代表になり、夢への切符を掴んだ。
そして2018年3月からトライアスロンを学んだ稲毛インターを卒業し、2020年東京オリンピックに向け更なる高みを目指し挑戦する。
夢は≪オリンピック出場≫から≪オリンピックでメダル獲得≫に変わった。